不眠を招く歯ぎしり

歯ぎしり危険度
自分でチェックできる方法があります。
朝起きたときにアゴがだるい。
歯の詰め物がよく外れる。
冷たいものや熱いもので歯が沁みる。
慢性的な肩こりや頭痛がある。
多忙で時間に追われている。
競争心が強く頑張り屋である。
頬の内側をよく噛む。
歯並びが悪い。

3以上が該当している人は歯ぎしりをしている可能性があります。

歯ぎしりがひどくなるとアゴの付け根にある関節円板が悪くなってアゴが悪くなる。
顎機能検査というアゴの動きを検査するものがあります。
アゴが正しく動いているか3Dアニメーションにして検査するのです。
検査時間は10分です。
実際に体に痛みが出てきた場合は、矯正をしたりしてかみ合わせの治療をする。