医療費削減をめざして!

最近のCTは3Dが主流みたいですよ。
と、言ってもこれは同じ職場の薬剤師さんからの受け売りです。(笑)
マルチスライス型の心臓3DのCTです。
心臓を0.5MM感覚で輪切り撮影で凄く綺麗な画像です。
冠動脈を360度くまなくチェックすることができる。
しかも現在だけでなく、過去、未来も分かるなんてSFの世界かと思いますよ。(笑)
MCG解析をすると重症度がわかるんですね。
心臓が出す電子信号をアメリカのホストコンピュータに送り、心臓の状態や心疾患のリスクがわかる。
胸と手足に電極をつけて5分くらい寝ているだけで検査は行えます。
心臓ドックのオプションでのみ受けられるそうです。
3Dとパックで21万円という高額なお値段…。
21万円稼ぐ難しさを考えたらなかなか高額なお値段ですよ。
最先端の検査方法を受けてみたいという気持ちはありますけど、料金が高いのが困るんですよね。
病気になってしまった方がお金もかかるし、時間もかかります。
それは分かりますけど、財産は無限にあるわけではないので一般庶民にはなかなか手が出ません。
医療費削減をめざして、国がもっと補助してくれるといいのですが。