ネットで合鍵が簡単に・・・

10年間の平均では暗くなってくる季節や、年末で家をあけるので年末にかけて空き巣が増えるそうです。
でも今はカード払いが多いから自宅に現金なんておいてないような気がするのですが、どうなんですかね。
カードを使わない世代が狙われることもあるんですかね。
でも私の親世代でもカード払いが多くなっていますよ。
職権盗とは、とくていの職業を名乗って騙すことを言います。
管理会社を名乗って訪れて鍵を見せてと言われて番号やメーカーをメモを取られてしまい、合鍵をつくられて空き巣に入るという犯人もいます。
今は昔と違ってネットで合鍵が簡単につくれるようになっています。
便利な社会が犯罪者の手助けをしているという現状は困りますね。

日本のドラマと海外のドラマ

日本のドラマと海外のドラマを細かく比較するほどどちらも多く見ていませんが、海外のドラマは驚くことが多いような気がします。
まず、薬物依存症の人が多い。
日本にも広がっている実態はあるのでしょうけれど、やはりドラッグが簡単に手に入る国とは違います。
主人公が薬物に溺れた過去がありそれと戦っているというドラマがありました。
あとは、アルコールや薬物に依存した過去がある人のためのサポートミーティングやボランティアなど、当たり前のように存在しています。
だから日本ほど、過去の依存症に拒否感を持つ人は少ないような気がします。
誰でも陥ることである状況はよろこばしいことではないけれど、そこから這い上がる手助けが用意されている点については日本も見習うべきかな。

先天性色素欠乏症

先天性色素欠乏症、アルビノの人々への虐殺が何故行われるのか全く理解できません。
アルビノの動物は真っ白で目が赤いなど、見た目が可愛いのでただ珍しいとなりますが、人だと殺されて体まで奪われる。
彼等の体の部位は富と幸運をもたらすとかお守りや呪術用の薬になるという理由で高額に売られているそうです。
現代でそんなことがあるなんて・・・。
呪術なんてもちろん理解できませんけど、お守りで持とうとする人は狂っていますよ。
合法的に手に入れられたものだとしても人の部位ですよ。
殺されて体を奪われることが横行しているのが有名なのにそれを持ってまでして幸運なんて訪れるわけがないですよ。
そんな傲慢な人のもとに訪れるのはマイナスな運気しかないとしか思えません。

引き付けてくれる展開

時代劇を見ていると現代では考えられないようなシーンが出てきます。
なんの罪もないのに命を落とさなければならない。
また、その罪を決定するのが身内だったりして、つらいシーンです。
戦で亡くなるのもその時代ならではですけど、権力者の一声で大切な家族を見捨てなければならず涙なしには見られません。
私は歴史にあかるくないので、結局どうなるのかはわかりません。
知らないからこそ来週の展開も気になります。
こうなってくると主人公は誰だって話しになりますけど、仕方がありませんね。
大河ドラマは20時から始まるのでその時間までにテレビを見ることが出来る状況にしなければならず、少々面倒です。
それでも引き付けてくれる展開なのでやっぱり来週の放送が気になります。

誰が最初か調べれば???

今日、新聞を読んでいたらとある若手俳優さんが出ていました。
座右の銘は『人生死ぬこと以外はかすり傷』で、母親が言ってくれた言葉ですって。
いやいやいや、それは母親発信の言葉じゃないから。
新聞掲載の文字数もあるからもちろん本人は知っているのかもしれません。
でもあれを読んだらその人の母親が作った名言ってことになっちゃいますよね。
言葉足らず、説明不足って間違ったことを伝えてしまうからよくありません。
それで私が覚えていたその言葉の発信者をネットで検索したら、他にもいました。
インタビューを受けた一般女性の言葉として感動したとかなんとか。
あとは実業家の発言も。
誰が最初か調べればわかるだろうけどどこまでする気はありません。

過保護かどうか

子供を過保護に育ててしまい、世間知らずな子になるというドラマがあります。
私は見てはいませんけどタイトルとあらすじは知っています。
それに共感する先輩薬剤師さんが何人もいて驚きます。
過保護というよりも、子供に言って行動させるよりも自分でやった方が早いという持論の人もいます。
だから30歳の息子も朝起こしてあげて、布団までも母親がかたずけてあげる。
もちろん本人には言いませんけど気持ちが悪いです。
そんな息子が独立をするらしいのに、炊飯ジャーを買わないそうです。
料理をしないというのは多少は仕方がないでしょうけれど、ご飯すら炊かないって。
稼ぎがあるのならともかくそうでもなさそうです。
独立してもご飯は食べにくるかも?ってそんなの独立にはなりませんよね。

休み扱いにならない

実家にいると何が良いって家賃がかからないことです。
家に入れいるお金で賃貸料を払うのは到底無理。
その他にもやっぱりお金の面では助かっています。
それと引き換えに自分の予定よりも家族の予定に左右されるという難点があります。
大手企業と違って休みが少ないのに3日連続で兄弟夫婦がくるとなったら夕飯の支度が死ぬほど面倒です。
それでなくても最近は暑くて、夕飯は手抜き状態でした。
1人2人増えるのであればともかく夫婦単位で来られた日には料理の量だって品数だって増やさないといけません。
小さな子供が食べる分も余分に作っても、結局食べなかったり。
普段よりも倍以上の時間をかけることになるのが考えるだけで憂鬱です。
せっかくの休みなのにため息しかでません。

好きなものはひっそりと

人の趣味のことをとやかく言うつもりはありません。
でもアニメのキャラクターなどを車にプリントする「痛車」については眉をひそめてしまいます。
ひとことで言うと、気持ちが悪い。
好きなものは自分の家や部屋だけで完結させればいいのに、なんでわざわざ人に見せようとするのか。
好きな音楽を人にも知ってもらいたいところから、爆音を流すとい心理に似ているかもしれません。
好きなら好きでいいけど、他人を不快にさせるのであればそれは個人の自由ではありません。
アジアやアメリカにはすでに痛車があるようですけど、ドイツにも広がっているんですって。
なんだか海外のみなさんに対して申し訳ないような気持ちになりました。
ヲタクって悪口じゃないのに、偏見をもたれやすくなる気がしますよ。

使い分けてこそ大人

人は見た目じゃないなんて公の場では言っちゃうだろうけど、そんなの誰も本気にしてませんよね。
ある程度の許容範囲なんて人によって、必ずあるものですからね。
でもそんなこと人に言ってしまうと眉を顰められる案件でもあります。(笑)
自分のことは棚に上げて、異性のおじさん化は人によってかなり進んでいるんですよね。
どうかんがえてもその年齢には見えないよねって人が比較的多いような・・・。
でもそれは仕方がない。
本音と建て前は使い分けてこそ大人。
150ちょっとしかない私とならんでほとんど同じ。自称165センチの男性。
男は身長じゃない、たとえぽっちゃりでも、見た目じゃない!と強く思うことにしましたけど、その後のその人の印象も・・・。
そのうえでないがしろにされたので、低身長の人にトラウマが出来ました。

感謝する気持ちは必要

今の宅配事情は受け取る側も、届けてくれる人のことを考えるべきだと思うんですよね。
母の日に宅急便が届かない可能性があるとお花屋さんで言われることがあるくらい、イベントがある日は大変なようです。
何年も前からネット通販の影響で配達する人は大変だって話題になってますよね。
最近はとくに多くて値上げや業務改訂などだって新聞やテレビでも取り上げられています。
届けたのに不在だった場合などどれだけ大変かってもう有名になっていると思っていました。
先日、親戚から午前中に荷物がきて午後にも他の親戚からきたんです。
同じ県に住んでいる別の親戚でしたが同時に配達できれば良かったのにって言ったら、家人が
「仕事なんだからこっちが気にすることない」と言い放ったので驚きました。
2回になったのは不可抗力で誰も悪くないけど感謝する気持ちは必要だと思います。