日本のドラマと海外のドラマ

日本のドラマと海外のドラマを細かく比較するほどどちらも多く見ていませんが、海外のドラマは驚くことが多いような気がします。
まず、薬物依存症の人が多い。
日本にも広がっている実態はあるのでしょうけれど、やはりドラッグが簡単に手に入る国とは違います。
主人公が薬物に溺れた過去がありそれと戦っているというドラマがありました。
あとは、アルコールや薬物に依存した過去がある人のためのサポートミーティングやボランティアなど、当たり前のように存在しています。
だから日本ほど、過去の依存症に拒否感を持つ人は少ないような気がします。
誰でも陥ることである状況はよろこばしいことではないけれど、そこから這い上がる手助けが用意されている点については日本も見習うべきかな。

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